野球肘の病状 痛み 予防と治療について

野球:肘に違和感・痛みを感じたら、野球肘の可能性あり!

ピッチャーはボールを多く投げます(当たり前ですが)。
それだけに投球動作で腕にかかる負担がかかる。
とくに肩、肘は負担がかかりやすい、繰り返しの負担が怪我につながる。

 

もともと日常生活でモノを投げるという動作はあまりない・・・。
つまり、普段から鍛えられている部分ではない。

 

肘に痛みを感じたら、とにかく投げるのをやめてください。
普通の筋肉痛とは違い、野球肘が痛むのは簡単に治りません。
自分もひどくなり、朝、顔が洗えなくなりました。

 

いわゆる野球肘の病状はは肘の内側が痛みます。
伸びない、曲げれない・・・。

 

まず肘を使うのをやめましょう、もちろんボールを投げず、
テーピングなど症をおさるのが治療の第一歩です。


野球:肘の治療はまず使わないこと、スポーツ接骨院へ

肘の痛みはまず投球をやめることです。
がまんして投げちゃうんですよね・・・気持ちはわかりますが、無理をすると
怪我が長引くことにないますし、自分の100%の投球ができないもどかしさの
まま投球を続けることになってしまいます。

 

であるならば、勇気をだして監督に報告し、投球を中止、治療に専念したほうが
ながい野球人生にとっていいですよ。
エースの座は完治をしてから取り返しましょう。
それくらい肘の痛みは投手生命にかかわります。

 

自分は回復して今現在はまったく問題はありませんが、仲間ではそれ以降完治せず
痛みを感じるままでボールを投げれないのもいます。

 

さて、接骨院の選び方です。
一般的な接骨院での治療より、スポーツ接骨院での通院がすすめです。
最近はスポーツ医学も発達したのか、野球肘、テニス肘など特定スポーツの
治療もノウハウがあるようです。

 

その分野に精通し、多くの治療事例にかかわったスポーツ接骨院に
いきましょう。紹介などがあれば、とびこみよりもその治療院の実力が
わかるのでオススメですが、そうでなければ看板・web広告等で
スポーツ治療、とくに野球を強く打ち出しているところがいいでしょう。

 

こういう検索の仕方があります。
高校野球の強豪高ちかくには、ご用達のスポーツ接骨院がある場合があります。
高校が終わる夕方の時間帯はやたら混むという欠点はありますが
怪我を治療した経験値はかなりたかいと思われます。
自分もこの方法で随分お世話になりました(笑)。

 

 

野球:肘を痛めない投球フォームとは?これで野球肘を予防だ

小学生のときに、長めの上下に枝を振り回していたら、真ん中でポキット折れたことは
ありませんか?
あれは枝を振るという行為が、枝の一部に負担がかかり折れたということです。

 

ところが、その枝を単純に上下に振るのではなく、8の字に振ったらどうでしょう?
これがなかなか折れないんですよ。
負担が分散するからですね。

 

投球も同じです。
腕を単純に振っていては肘に負担がどうしてもかかります。
そこで投球は腕を内側にひねりなら、ボールをリリースする瞬間だけ
手のひらがキャッチャー方向に向くようにしましょう。

 

写真ボールを投げる投球動作は
・力点=力をくわえるところ→肩
・支点=肘→全体を支えるところ→肘
・作用点=力が働くところ→手

 

これにより肘への負担が減る一方、投球動作がながくなり
ボールが伸びるようになります。
自分はこの投球動作がながくなる方法を滑走路≠ネがくるというイメージをもっています。
是非、やってみてください。
なお、プロ野球の速球投手はこの方法をとっています。
スローの投球再生をよ〜くみてみてください。

 


野球:野球肘の予防は肘の筋肉の柔軟性と可動範囲をひろげること!

@日々のトレーニング、日常生活でできるトレーニングで野球肘を予防!

 

腕全般のトレーニングをしましょう。
そうすれば肘や肩も自然と鍛えられます。

 

よくあるチューブトレーニング!ドアに引っ掛けておいていろいろな角度からひっぱります。
回数をこなすのではなく、じっくり時間をかけてトレーニングをしましょう。
それと特定の時間にまとめてやるのではなく、1日に2回など分散するとより効果があるようです。
自分は朝起きてからと帰宅後です。

 

チューブトレーニングはプロの方もよくやっているそうです。
仕事である球団の優勝旅行に同行したことがありましてよく皆さんいってました。
場所をえらばないのでどこかにひっかては肩・肘を鍛える!

 

球は腕をしならせてボールをリリースします。
この動作は日々の生活ではまずなく、鍛えられません。
余談ですが、自分はビジネスバックを肩にかけることなく、手にもち、
手のひらを自分の肩にむけてバックを持ち上げるようなトレーニングを日々しています。

 

駅のホームでまわりの目?気にしない〜。
だって肘がいたくなることのほうがいやですから・・・。

 

Aストレッチで柔軟性と可動範囲を広げる!

 

日々はもちろんのこと、投球前には必ずストレッチをしてください。
これが野球肘の予防になります。

 

ストレッチはかならず、よ〜く時間をかけて行ってください。
どんなにトレーニングをしていても、肘はかたまっています。
それをストレッチでほぐすことで本来の柔軟性と可動域を思い出すというわけです。

 

草野球はついついすぐキャッチボールをしがちですよね〜。
試合開始ぎりぎりじゃだめです、余裕をもってグランドへいきましょう。
ピッチャーじゃなくてって肘をいためますよ。

 

ストレッチは投球後も行いましょう。
ストレッチは毛細血管まで酸素を送りやすくしますので筋肉のダメージを
すばやくケアできる方法です。
そのためストレッチは深呼吸をしながらするとより効果が高まるといわれています。
ながく、かつを怪我を避けたいならこのマメなことをしっかりやって
怪我をしにくい体をつくりましょう。

 


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