野球 | ランダウンプレーの基本と練習方法 攻撃編

ランダウンプレーの基本と練習方法

ランダウンプレーの走者は2つの目的で時間をかせぐ必要がある。
他の走者のために時間をかせぐ。
守備側のミスを誘い、セーフになる。

時間をかせぐことが目的だ。
自分がアウトになるが、他のランナーが進塁するまでの時間をかせぐのが基本。

そのための練習だが、切り返す練習をするといい。
全力で走りながら、切り返して逆方向へ走る、これを繰り返す。

正直なところこれはとてもキツイ!
メチャきつい。
心拍数があがるので、年齢によってはやめておいたほうがいいかもしれない(笑)

さて話を戻そう。
切り替えしをするためには、体の体制を低く、つまり重心を低くしないといけない。
そのため踏ん張る足腰の力が基本となる。

基礎体力が必要だ。
年をとると下半身が弱くなり、上半身の体重がふえがちだ。

それと役立つのは反復横とびだ。
これは内野の守備練習にもなる。
機敏な動きがもとめられ、この数をこなすことで基礎体力がつく。

当然、ランダウンプレーでは相手を惑わす動きができるだろう。
相手があわてれば送球ミスがでやすい。
送球回数を増やせばミスがでて、セーフになる可能性も格段にあがる。

予め言っておくがこのランダウンプレーの練習をするときはストレッチをいつも以上に
念入りにやってほしい。

切り返しというのは体重が一瞬のうちに一部にかかる。
これは体にとっても負担だ。
足首、股関節など関節部分、ふくらはぎを念入りに〜。




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