野球|ランダウンプレーで時間かせぐとっておきの方法とは?

ランダウンプレーで時間をかせぐ2つの方法がある!フィートを使え!


ランダウンプレーでおとなしくアウトになっていないだろうか。
もったいない。
ランナーを一つでもすすめれば次のチャンスへつながる。

長打は続かない、ヒット1本でホームへ帰ってこれるところまですすめるのが
1点をとる可能性を高める方法だ。

さてランダウンプレーは草野球でもよくあるケースだ。
みていると早々にあきらめてお縄になるのをよくみる。
ではなぜランダウンプレーにもちこんだのか。

とびだしちゃった??
それなら仕方がないが、それでもランナーがいたら時間をかせぐべきだ。
なんなら、ちょっとしたダイエットくらいの感覚でもいい(笑)
動け動け〜♪

さて、試合でランダウンプレーにもちこんで時間をかせぐ方法はずばり2つだ。

@追いつかれそうになったら3フィートからでて外野方向へ逃げる。
Aいよいよ追いつかれたら地面へしゃがみこむ

@追いつかれそうになったら3フィートからでて外野方向へ逃げる。
これはシャレオツな時間稼ぎだ。
ランナーの走路から3フィート=約91.4cmをはずれたアウトになるという
ルールだが、その判定をする審判は主審の一人である。

したがって3フィートでたかどうかの判定はきわめて難しく遅れることになる!
守備側としては、他のランナーの進塁を避けたいので
1秒でもはやくアウトにしたい。

そのため、審判に、ランナーが3フィートはずれたことをアピールしなくてはならない。
このステップを踏まなければアウトにすることは難しい。
このステップには‘時間がかかる’というわけだ。

Aいよいよ追いつかれたら地面へしゃがみこむ
このプレーも効果がある。

しゃがみこんだランナーにタッチするために、守備側も体をかがめないといけない。
そうすると次のプレーに時間がかかる。
一度体制をあげてから、送球をしなくてはならないからだ。

その一瞬がランナーのセーフとアウトの境目だ。
タッチーではその0.数秒が大切だということが草野球をやっていればよくわかる。

いけそうだ!と判断してランナーは次の塁をねらうが、一か八かのぎりぎりの判断だと
いうことはランナーが一番わかっている。
スライディングが必要で、タッチの差で生死が決まる。

そんなわけでランダウンプレーでは時間を少しでもかせごう。












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