ライン際のサードゴロをとって投げるコツとおちいりやすいエラーとは?

ライン際のサードゴロをとって投げるコツとおちいりやすいエラーとは?

やってもーた、捕球してから一塁に送球したところ、ホーム側にそれてしまってセーフ・・・。

 

本日はサードをまもっていました、小雨の中、やや前をまもっていたところ
右バッターがひっぱった打球がライン際へ。

 

なんとか捕球できたものの、
やや体重が右にかかった状態で、体制を立て直して、一塁へ送球した。

 

肩は調子がよくノーバウンドでいつも投げています。
ですが今日は雨、足場はいつもより悪いです。
いつも万全の状態ではないのが野外のスポーツですね。

 

サード、ショートは右側のボールをとってから一塁に送球すると
ボールがシュート回転してそれやすいんです。

 

そこで次回ですが、ライン際のボールはワンバウンドで
一塁へ送球しようと思います。
それであれば、よりコントロールがつけやすく、体の重心がやや右寄りでも
おおきくシュートしずらいということです。

 

どんな方法、選択肢をとるかは一瞬の判断ですが、
とるべき選択肢を予め考えておくことは大事ですね。
あなたは、それでもノーバウンドでいきますか、ワンバウンドでいきますか?


速いボールっより、とってから投げる動作をコンパクトに!

ぎりぎりのタイミングでも体勢をもどしてから投げましょう。
無理な姿勢からの送球は想定外の方向にボールがそれることがあります。
体勢をもどし、そこから最短の動作で送球することです。

 

 

さらに注意したいのはすばらしい直球をなげる必要はないということです。
もちろん、放物線をえがいてもこまりますが、それなりの送球の強さでいいということ。

 

 

強いボールをなげようとすると動作がおおきくなります。
これは自然な流れです。
内野の守備との距離間から考えると球がやや緩くてもボールをはやく投げたほうが
到達がはやいということです。

 

 

練習で繰り返し動作を身につければ無駄のない動きで安定したボ−ルを
投げられるようになります。

 

 


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